塗装工事の施工品質が不安な方へ

職人直営+建設業許可業者だからこその適正施工と安心の仕組み

リフォームを検討する方にとって多くの方が気になるのが
・適正な施工をしてくれるのか?
・誠実な施工をしてくれるのか?
ではないでしょうか?

なかなか打合せの時に「しっかり施工してくれますか?」なんて聞けないまでも、「大丈夫かな?」と不安な気持ちを抱えているという方もいらっしゃるかもしれません。そのような不安を解消したい、安心してお任せいただきたいという思いで当社の取り組み・工事内容などについて書かせていただきました。
ぜひご覧ください。

「ちゃんと塗ってくれるのか分からない」という不安はどこから?

そもそもなぜ不安に感じてしまうのか?外壁塗装は、完成後に一見きれいに見えても、
・下地処理が不十分
・本来必要な塗装回数が守られていない
・乾燥時間が省略されている
といった問題があると、数年で不具合が出てしまうこともあります。

塗膜の剥がれ
塗膜が剥がれた外壁
塗膜が剥がれたコンクリート基礎

でも下地処理や塗装回数、乾燥時間なんて現場に張り付いているわけではないのでお客様側で確認なんてできないわけですから工事のクオリティがお客様側から見えないんです。

そこが不安の大元なのではないかと感じています。

当社は「必ず3回塗り」を徹底しています

私たちは、どんな現場でも原則3回塗りを徹底しています。
それは、3回塗りが「当たり前の基準」だからです。
(もちろん塗料の仕様に沿った下地処理や乾燥時間も徹底しています。)

一般的な塗装工事では、

第1工程:下塗り(下地と塗料を密着させる重要な工程)
第2工程:中塗り(塗膜に厚みを持たせる工程)
第3工程:上塗り(仕上がりと耐久性を決定づける工程)

この3工程を正しく行って初めて、塗料本来の性能が発揮されます。当然どれか一つでも省けば、「一見きれいでも、長持ちしない塗装」になってしまいます。

3回目の上塗りをする職人

しかし残念ながら、見積りを安く見せるために、本来3回塗るべきところを2回で済ませるというケースは、残念ながら実際に存在します。
・下塗りを簡略化する
・中塗りと上塗りを兼ねたような施工をする
・塗料メーカーの仕様を守らない

といったようなことですね。こうした施工は、工期短縮・材料費削減につながるため、価格だけを見ると安く見えてしまいます。

しかしその分、
・塗膜の厚みが不足する
・耐久性が大きく落ちる
・本来の塗料性能が発揮されない

といったリスクを抱えることになります。当然想定よりも早く塗膜が剥がれ、わずか数年で次の塗装を検討しなくてはいけないといった事態にもなりかねないのです。
そんなことをすればお客様を泣かせてしまうことがわかっているからこそ、当社は価格を下げるためだけに施工品質を下げるという選択は絶対にしません。

職人直営+建設業許可取得業者だからごまかせない

当社は、代表を含め全員が現場に立つ職人会社であり、建設業許可を取得した正規の施工業者です。

建設業許可業者として、「仕様を守らない施工」「説明と違う工事内容」「品質を犠牲にしたコスト調整」は、本来あってはならないことだと考えています。

また、打ち合わせを行った職人(代表)がそのまま現場管理の責任者となります。つまり、説明する人=管理する人=責任を持つ人という体制を敷いています。

この体制では、
・手を抜く
・工程を省く
・説明と違う施工をする
といったことはできません。

なぜなら、それはそのまま「自分たちの仕事の評価」になるからです。

当然、万が一、不具合が起きた場合も、
「誰がやったのか分からない」
「担当が違うから分からない」
といったこともありません。

建設業許可書

塗装工事は「技術」です。また品質管理は「責任」です。
私たちは職人直営+建設業許可取得業者だからこそ一つ一つの仕事に誇りを持って、適正な施工を当たり前の基準として守っています。

建設業許可は「経営業務の管理責任者」「専任技術者」「誠実性」「財産的基礎」などの要件を満たさない会社が取得することはできません。つまり建設業許可を取得している業者は経営状況・工事品質が一定以上担保されているということです。

不安なことは、遠慮なく聞いてください

「工事中に何をしているのか分からない」
この不安をできる限り減らすため、私たちは施工内容についても丁寧にご説明します。

・今日はどの工程を行ったのか
・次は何をする予定なのか
・気になる点があればすぐに相談したい

塗装を熟知した職人が直接対応するからこそ、専門的なことも噛み砕いて説明いたします。

「分からないまま工事が進む」という不安や不満を抱えないためにもいつでもご遠慮なく、気になることはご相談ください。

実はこうしたことが会社によって案外できないケースがあるのです。
と言いますのも、施工に関するトラブルの多くは「現場を理解していない人が工事を管理している」ことに起因するのですが、ハウスメーカーや営業会社では
・契約は営業
・施工は下請け
・現場管理は別担当

という体制になることも珍しくありません。

その結果、
・説明された内容が現場に正確に伝わらない
・不具合が出たときに責任の所在が曖昧になる
といった問題が起こりやすくなるのです。
当社は自社施工を基本とした職人直営店ですので、そうしたことはありませんのでご安心ください。

地域密着。誠実であることこそが一番大切

私たちは世田谷区を中心に、地域密着で半世紀あまり塗装工事をさせていただいてきました。地域密着で仕事を続けていく以上、数年後に不具合が出るような施工は、自分たちの首を絞めることにもなりますから当然できません。

「また頼みたい」
「近所の人にも紹介できる」
そう思っていただける仕事をすることが、私たちの基準です。これからも誠実にお客様にご満足いただける塗装工事をご提供してまいります。

もし世田谷区、またその周辺地域で、「施工内容をごまかさない塗装会社」「職人として当たり前のことを当たり前にやる会社」をお探しでしたら、ぜひ当社にご相談ください。私たちが全力でお客様のお力になります。

誠実、真面目が私たちのモットーです
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