世田谷区玉川台で下塗りのシーラー塗装を行いました。

今回の物件は旧塗膜壁に上塗りはジョリパットフレッシュの塗装になります。
下塗りは基材と上塗り材をしっかり密着させるの接着剤の役割があります。
また上塗り材の耐久性を左右する非常に重要な工程です。
今回の下塗り材はカチオンシーラーです。
カチオンシーラーの特徴は
①密着性が高い、下地にしっかり食いつく。
②浸透性が高く下地強化に優れる。
③浸透性が高く塗膜の膨れ等を防ぐ。

但しシーラーには微弾性フィラーほどクラックの追従性はありませんのでヘアークラックが多い物件にはむきません。
今回はクラックが多くないこと、そして上塗りりのジョリパットフレッシュ自体が微弾性の特徴を有していることから上記のメリットと合わせてカチオンシーラーを採用しました。
塗装リフォームに失敗しないためには、最適下塗り材を選ぶことも重要です。
