世田谷区で軒天井をノキテンエースで塗装しました。


塗り替え前はボードの継目に軽微なクラックが発生していたため使用塗料は水性ケンエースなどの平滑仕上げではなくゆず肌模様で厚みをつけられるノキテンエースを選択しました。

・日本ペイント「ノキテンエース」の特徴は
・住宅の屋根の裏側(軒天)専用に設計された、日本ペイントの信頼性の高い塗料です。
・湿気がこもりやすくカビが発生しやすい軒天井を長期間美しく守ります。
・下地への密着性に優れ、湿気を逃がす透湿性も備えているため、塗膜の膨れや剥がれを防ぎます。

写真の砂骨ローラーでパターン付け付けを行いゆず肌模様に仕上げます。
鎖骨ローラーはスポンジ状で穴が空いており、塗料をたっぷり含ませて転がすことで、均一で美しい立体的なパターンを付けることができます。

砂骨ローラーで粘度の高いノキテンエースを塗装するとゆず肌模様ができます。
ゆず肌模様の大きさは塗料の粘度、水の入れ具合で調整します。


今回はあえて「砂骨ローラー」を使用してゆず肌模様に仕上げることで、
天井面の高級感・意匠性のアップ
下地の目地や細かな不陸(凹凸)のカバー を実現しています。見た目が美しくなるだけでなく、耐久性や仕上がりの質感がグッと良くなりました。
