世田谷区でベランダ鉄部の下地処理を行いました。

鉄部の塗装を行うためには必ず下地処理が必要になります。
鉄部の錆落とし、清掃の下地処理をケレンといいます。
下地の状況に応じて1種ケレンから4種ケレンを選択します。
スクレパーや皮スキで旧塗膜の浮き、剥がれた部分を削ぎ落とします。

ワイヤーブラシやマジックロンで全体にブラシ掛けを行います。
錆が露出している部分は特に充填的にブラシ掛けを行います。

場合によっては電動工具等も使用します。
今回の現場は3種ケレンになります。
このケレン作業を手抜きするとその後塗装をしても、塗膜の剥がれや浮きの原因になります。
下地処理のケレン作業が終了し塗装が出来る状態になりました。
次の工程は錆止めプライマー塗装になります。
