世田谷区で透湿性クロスのオガファーザーに塗装する工事の現場調査に伺いました。

まずはオガファーザーとは、木(ウッドチップ)と紙だけで作られた “呼吸する紙クロス” で、上から塗装して仕上げることを前提にしたドイツ生まれの内装材です。
自然素材で透湿性があり壁が“呼吸”するため、結露・カビに強いなどの特徴があります。
今回は塗り替えのご依頼の現地調査です。

室内ですが壁にクラックひび割れが発生していました。
クラックを補修するには弾性系の塗料のほうが良さそうですが、オガファーザーの透湿性能が発揮できなくなってしまいます。
透湿性が高い塗料の塗り替えをお勧めします。
下地の特徴を理解していないと誤った塗料の選択になってしまいます。
当社では現場の環境に適した塗り替えをご提案いたします。
