世田谷区玉川台にて、軒天井の下塗り塗装を行いました。
上塗りジョリパットフレッシュを仕上げるための下塗りカチオンシーラー塗装です。
今回の軒天井は リシン仕上げで、細かな凹凸があるため、
塗料の吸い込みが大きく、適切な下塗り(シーラー処理)がとても重要になります。

【下塗りの主な目的】
・既存のリシン面に上塗り塗料をしっかり密着させる
・塗料の吸い込みを抑え、上塗りの発色と耐久性を安定させる
・旧塗膜の粉化(チョーキング)を抑えて下地を補強する



■ 作業の流れ
表面の清掃・下地調整
高圧洗浄や手作業で、表面のホコリや汚れ・浮いた塗膜を丁寧に除去します。
養生
軒天井の塗装は塗料の飛散が著しい為最適な養生が必要になります。
下塗り材(カチオンシーラー)の塗布
凹凸が多いリシン面にも塗り残しが出ないよう、ローラーと刷毛を細かく使い分けて均一に塗布していきます。

■ 施工後の状態
下塗り後は、表面がしっとりと落ち着き、
上塗りがしっかり乗る「良い下地」が整いました。
この後、上塗り(ジョリパットフレッシュ)を行うことで、
軒天井全体が明るく清潔感のある仕上がりになります。
深沢塗装では、素材に合わせた最適な下塗り材を選定し、
長持ちする仕上がりを心がけています。
