世田谷区でサイディングの目地のコーキング打ち換えを行いました。
その施工の様子を紹介いたします。
目地のコーキングの劣化は雨漏り外壁の腐食を招く最初のサインです。
放置すると修繕コストが大きくなってしまうことがあります。

既存の劣化しているコーキングを道具を使ってとりのぞきます。
両サイドにカッターで切れ目を入れペンチなどでつまみながら除去していきます。
外壁全てを取り除くと1日、2日掛かりの大変な作業です。

コーキングを除去した後は周囲の壁を汚さないようにマスキングテープを貼って養生を行います。
その後、コーキング材と外壁の密着性を高めるためのプライマーをたっぷりと塗布します。

プライマーは次の日に持ち越さずその日のうちにコーキングを充填します。

ヘラで丁寧にならしていきます。
次にマスキングテープを貼りプライマーを塗布します。
プライマーをたっぷり入れることで密着が変わってきますので非常に重要な工程です。

マスキングテープを剝がしてラインをきれいに出して仕上がりです。
今回使用したコーキング材はサンスターのペンギンシール999NBのポリウレタンシーリング材です。

今回はコーキングの上に塗装をしますので密着性が高いウレタンシーリング材を使用しました。
変成シリコンシーリング材も使用可能えすが、当社では現場の状況によって使い分けています。
